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活用事例について

英語でコミュニケーションが取れるようになるために、
スピークナチュラルを活用している様々な現場や声をご紹介いたします。

社会人の英会話習得用教材の開発

東京地下鉄株式会社営業部様では、増加する訪日外国人旅行客に対し、駅社員の方々が少しでも英語で「おもてなし」ができるようになるための教育を日頃から積極的におこなっております。

そんななか、業務時間外も含めて、限られた時間の中で、駅社員の方々が効率よく業務で使える英会話を身につけるためにはどうしたらいいのか?特に英会話初心者の社員の方々に向けての良い英会話教材がないものか?と常に考えておられました。

そこで、英会話初心者でも学習しやすいパッケージ版のスピークナチュラルを導入され学習を重ねる中で、駅業務に特化したオリジナルのスピークナチュラルを作成したいというご要望をいただき、開発・納品させていただきました。

次世代のグローバルリーダー育成に向けて

2015年10月14日~16日、世界34ヶ国からそれぞれの国を代表する大学が参加し、南アフリカのヨハネスブルグにて、Enactus(エナクタス)※ ワールドカップが開催され、日本代表として私も参加しました。 世界中から集まる大学生とのコミュニケーションは、全て英語で行われており、プレゼンテーションや審査員との質疑応答も全て英語でやりとりをしなければなりません。
母国語が英語であるネイティブスピーカーの大学生もいれば、第2外国語、第3外国語が英語という国もあり、参加している多くの学生が3ヵ国語、4ヵ国語を話していました。
私は英語については今までも勉強してきましたが、これまで苦手意識がありました。
しかしこの大会に参加することで、英語によるコミュニケーションをとることの重要性を、肌で強く感じました。

帰国後は、海外の大学生や起業家の方々ともっと英語でコミュニケーションとりたいと思い、改めて英語学習に取り組もうと考えました。 英語を勉強するにあたり、日本人の自分に向いている英語教材を探していたところ、この大会に参加していた友人から、英会話に特化した良い教材があるとスピークナチュラルを薦められました。 スピークナチュラルは、日本語を活用し、ゆっくり聴いてマネをすることで英会話を身につけていくというもので、自分にピッタリの教材でした。 現在も引き続き、スピークナチュラルを活用して勉強し続けています。

海外の大学生や起業家の方々ともっと英語でコミュニケーションとりたい

※アメリカ・ミズーリ州に本部を置くEnactus(エナクタス)は、世界36ヶ国の1,700を超える大学で、 70,000人以上の学生が参加する次世代のグローバルリーダー育成を目的とした教育プログラムです。 Enactus(エナクタス)では、起業家的な手法を用いた地域密着・社会貢献型のアクションを実施している 学生の1年間の成果発表とネットワークの場として、ワールドカップ及び国内大会を開催しています。

大学生、社会人の留学に向けて

琉球大学では、英語圏への留学を目的とした大学生、一般社会人向けに3ヶ月間の英語コミュニケーションクラスが開催されております。
このクラスでは、日本人が留学した際、外国人と英語でコミュニケーションをとることができる能力を高めることを目的としており、会話特化型のスピークナチュラルが採用されています。 実際の講義では、初対面の外国人との会話やレストランでの会話のシチュエーションを想定し、受講生同士でロールプレーイングを行い、会話を楽しみながら、講師のアクティブラーニングを通じての勉強をおこなっています。 3ヶ月間の講義終盤では、実際に外国人が集まるカフェにて、初対面の会話を楽しみ、外国人対応のレストランにて料理のオーダーから会計まで、英語にて行う実践教育も実施されたようです。

大学でスピークナチュラルを活用した英語コミュニケーションクラスの開催

参加者からは「このクラスを受講して、これまで中学から高校、大学と英語を勉強してきましたが、今まではコミュニケーションがメインではなく、受験のための勉強だったんだと気づかされました。このクラスではコミュニケーションを重視した教材を活用することができましたので、話せるようになれそうだと感じています。」とのコメントが寄せられています。
スピークナチュラルは、多くの大学生の皆様の英語コミュニケーション能力の向上と、英語圏への留学に向けた教材として活用されています。

※「アクティブラーニング」とは、教師が一方的に知識を教えるのではなく、グループワークなど実際に生徒が主体的に学ぶ参加して学ぶ手法です。

海外ジョブチャレンジ事業に採用
海外インターンシップの事前研修としてのスピークナチュラルの活用事例

海外ジョブチャレンジ事業長期ジョブトレーニングは、アジア各国で活躍できるグローバル人材を育成するため、国内で事前研修を行い、3ヶ月の海外インターンシップを経験し、最終的にはアジア各国での就職マッチングを行うプロジェクトです。 アジア各国で活躍するためには英語が必要となり、その英語を習得するためにスピークナチュラルが採用されました。

同プロジェクトの事前研修では、アジア各国でのインターンシップを円滑に行うため、初対面の外国人との会話やよく使うフレーズ集を中心に、ロールプレイングでのコミュニケーション向上を目的とした講義がおこなわれました。
事前研修を受講した研修生には、「アジアでの長期研修を前に、スピークナチュラルで様々なシチュエーションに応じて、英語のブラッシュアップを行えたことが非常に良かった。」との意見もいただいております。 研修終了後も、継続してスピークナチュラルを活用してコミュニケーションの向上を図っておられる研修生も多く、海外へチャレンジする若者の学びの教材としてご活用していただいております。

小・中学生のキャリア教育支援事業において採用

平成26年度「粟国村キャリア教育支援事業」において、スピークナチュラルが採用され、 小学5・6年生(10人)と中学1年生から3年生(9人)に英語コミュニケーションプログラムを実施しました。 小学生はスピークナチュラルで英語を学び、インターナショナルスクールにて、英語のクラスを一緒に体験し、英語にて外国人の児童生徒との交流を図りました。
また、アルフレッド・マグルビー在沖米国総領事へも表敬訪問を行い、「英語を勉強して、ドンドン米国にも留学してください。」との応援メッセージがあり、英語でのコミュニケーションをとる大切さを学んでいました。

小・中学校の学校教育の一環としてのスピークナチュラルの活用

プログラムを体験した小学生からは、「英語でもっとおしゃべりをしたかったので、これからは英語をもっと勉強したいです。」「将来は、外国人の友達も作りたいので英語を勉強したいです。」などの感想をいただきました。 スピークナチュラルは、小学生でも楽しみながら英語によるコミュニケーションを学ぶことができ、多くの児童・生徒の皆さんにもご活用いただいております。

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