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英会話教材 コラム

Vol.11『Speak Natural のテキストを活用しよう』その2

こんにちは
初心者がイチから学ぶ英会話教材Speak Naturalサポート担当のcancanです。

前回は『Speak Natural のテキストを活用しよう』その1をお届けしましたが、ご参考になりましたでしょうか。(^^♪
わからない点やご意見があれば、お気軽にFor-WEBのマイページからお問い合わせください。
もちろん、まだ購入されていない方でも、ご質問やご意見などがございましたら、このサイトの「お問い合わせ」フォームからお気軽にメールしていただければ幸いです。
早めに回答できるように頑張ります!(^^)!

さて
皆さ~ん(^^)/ Hello, everybody!
Hi, guys! (←友達同士などで気軽に使えます)

前回 「Speak Naturalのテキストの活用の仕方」 その1
で紹介したテキストに

1.インデックスをつける
2.下線をひく、蛍光ペンを使う
3.情報のかたまりを意識する(場所、時間など)
4.息継ぎはどこでするといい?
など、如何でしたか(^^)

フレーズが覚えやすくなった(^^♪
英語を話す感覚が少しわかった(^^♪
と感じて頂ければ
順調ですね(^^♪
ペラペラと話せるようになる日を目指して !(^^)!


さあ、今日も元気に声に出して
アウトプットの練習をしましょう(‘◇’)ゞ

さて、前回の続きですが、英語で質問するときは、
基本的に「いつ、どこ、だれ、なに」などの言葉が、最初にきます。

また、英語を話す時、これらの疑問詞(whatなど)を使っている
疑問文の語尾は「揚げ調子⤴?×にしない」
という事に慣れてください。

引き続き「疑問詞を使った質問」+「定番フレーズ」
の基本を簡単に紹介しますので参考にして頂ければ幸いです。

Whose (誰の~)?

whose
・誰のもの?と聞きたい時に使います。

Whose key?【誰のカギ?】
その後に「それは?とかこれは?」などを付け加える。

Whose key【誰のカギ】 is it?【それは】
⇒(それは誰のカギですか?)

Whose~(誰の~)というのは比較的簡単で~の部分をbike(自転車)やcar(車)に変えるだけですね。

答え方としては
It’s his.【彼のものです】 It’s hers. 【彼女のものです】
It’s mine. 【私のものです】It’s yours. 【あなたのものです】

他には
Whose songs【誰の歌】 do you like?【好きですか(定番フレーズ)】
⇒(誰の歌が好きですか?)

I like Kenshi Yonezu’s songs.
⇒(米津玄師の歌が好きです)

という具合に最初のステップとしてはこれだけでも大丈夫ですね。さりげない質問から会話は広がりコミュニケーションも取れやすくなるのではと思います。(^^♪

What (何、どんな~)?

what


・なに?どんな~?と質問で頻繁に使われる言葉ですね。

What には基本が2通りあり
①What(なに?) と ②What~(何~、どんな~?)
というパターンがあります。

①のパターンは
What【何】would you like【いかがですか(定番フレーズ)】 to drink?【飲むのが】
⇒(お飲み物は何になさいますか?)

What【何】do you like to do【するのが好き(定番フレーズ)】 in your free time? 【余暇に】
⇒(余暇に何をしますか?=趣味は何ですか? の代わりによく使われる)

What【何】 are you looking for?【探しているの(定番フレーズ)】
⇒(何をお探しですか?)

What【何】 is【=】 your favorite movie? 【あなたの好きな映画】
⇒(好きな映画は何ですか?)
などです。

②のパターンは
What color【どんな色】 are you looking for?【探しているの(定番フレーズ)】
⇒(どんな色をお探しですか?)

What kind of music【どんな音楽】 do you like?【好きですか(定番フレーズ)】
⇒(どんな音楽が好きですか?)

What time【何時】 can I check in?【チェックインできますか】
⇒(何時にチェックインできますか?)
などの二つのパターンです。

ちょっとここでワンポイント

be動詞


Be動詞(現在am, is, are, 過去was, were、未来will be)

Q. Be動詞っていつ使うの?
A. その【主人公や物事=主語】の「状態、状況、存在など」を
Be動詞で=(イコール)⇒「こうなんだよ」とつなぐとき
とイメージすると分かりやすいかと思います。

私=名前、年齢、職業、感情(嬉しいなど)、様子(している最中)など
I’m= Ken, I’m= 20, I’m= a student, I’m= happy, I’m= singing.など

それ(物事)=良い、悪い、色、形、材質、天気など
It’s= good, It’s= bad, It’s= blue, It’s= square, It’s= soft, It’s= sunny.
などです。

・疑問文の形はBe動詞が前にきます。
Are you = ken? Is he = a student? Is she = studying?
Is it = good? Is it = possible? Is it = fun?


少しはイメージしやすくなりましたか?

この基本を言い慣れてくると
Is it = good【良い】 for us【私たちにとって】 to learn English?【英語を学ぶこと】
⇒(英語を学ぶことは良いことですか?)

Is it= possible【可能】 to have a meeting【ミーティングする】 next Wednesday?【来週の水曜日に(時間)】
⇒(来週の水曜日にミーティングすることは可能ですか?)

など少しずつ情報を追加していくことに慣れていきます。

英会話はイメージしながら言い慣れることで上達していきます!!(^^)

Where (どこに~どこで)?

where

・どこにとかどこでとか場所を尋ねたい時

Where【どこに】 do you want to go? 【行きたい(定番フレーズ)】
⇒(どこにいきたいですか?)

Where in Tokyo 【東京のどこに】 do you want to go? 【行きたい(定番フレーズ)】
⇒(東京のどこに行きたいですか?)

Where【どこ】 is【=】 the nearest station? 【一番近い駅】
⇒(一番近い駅はどこですか?)

Where in the U.S【アメリカのどこ】 are【=】 you from? 【出身は】
⇒(アメリカのどこの出身ですか?)

Where【どこ】 is【=】 a popular place【人気のある場所】 to visit in Japan? 【日本を訪ねる】
⇒(日本で人気のある場所はどこですか?)
さて、様々な定番フレーズをお伝えしましたが、どうでしょうか?

中学生までで習ったものですが、意外と気が付いていなかった点などあったかと思います。
ここで気が付けたのが、チャンスですので、ぜひ、ご活用ください。

 今回は前回のWho(だれ)に引き続き

Whose ~(誰の~)?
What(何、どんな)?
Where(場所どこ)?

などでした。

それと、ワンポイントで「Be動詞の使いかた」も紹介しました。
さあ、今回の内容も、いかがでしたか(^^)

基本的なつくり(英文の構成)がわかってくると、初心者でも簡単作文や話すコツがわかって、英会話スキルアップにもかなり役に立ちますね。

それと毎度のことですがトレーニングは、必ず声に出してしてください!

声に出して練習する際は、イメージすることもお忘れなく!話せるようになるには、実際に声に出してトレーニングすることです!

次回は

When(時間いつ)?
Why(理由なぜ)?
Which(どっち、どの・・)?
How「どのくらい、どうやって(程度や方法)」?


を紹介しますので、英会話の基本に役立ててください。

下線の引きかたは、前回の『Speak Natural のテキストを活用しよう』その1も参考にしてください。

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次回は、 Vol.12:『Speak Natural のテキストを活用しよう』その3を紹介します。
お楽しみに!

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