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英会話教材 コラム

Vol.12『Speak Natural のテキストを活用しよう』その3

こんにちは
初心者がイチから学ぶ英会話教材Speak Naturalサポート担当のcancanです。

前回は Vol.11:『Speak Natural のテキストを活用しよう』その2をお届けしましたが、ご参考になりましたでしょうか。(^^♪
わからない点やご意見があれば、お気軽に For-WEBのマイページからお問い合わせください。
もちろん、まだ購入されていない方でも、ご質問やご意見などがございましたら、 このサイトの「お問い合わせ」フォームからお気軽にメールしていただければ幸いです。
早めに回答できるように頑張ります!(^^)!

さて
皆さ~ん(^^)/ Hello, everybody!
Hi, guys! (←今日も皆さん気軽に使っていきましょう)

前回はWho(だれ)に引き続き
Whose ~(誰の~)?
What(何、どんな)?
Where(場所どこ)?

などをお伝えしました。それと、ワンポイントで「Be動詞の使いかた」も 紹介しました。

今回は
When(時間いつ)?
Why(理由なぜ)?
Which(どっち、どの・・)?
How「どのくらい、どうやって(程度や方法)」?


を紹介しますので、英会話の基本に役立ててください。

さあ、今日も元気に声に出して
アウトプットの練習をしましょう(‘◇’)ゞ

引き続き「疑問詞を使った質問」+「定番フレーズ」
の基本を簡単に紹介しますので参考にして頂ければ幸いです。

When (いつ~)?

when

・日時や時期などを尋ねたい時

When【いつ】 do you want to go? 【行きたい(定番フレーズ)】
⇒(いつ行きたいですか?)

When【いつ】 do you play the piano?【~をするの?(定番フレーズ)】
⇒(いつピアノを弾きますか?)

When【いつ】 is【=】 convenient【便利な】 for you?【あなたにとって】
⇒(いつがご都合いいですか?)

When【いつ】 is【=】 the next Olympics?【次のオリンピック】
⇒(次のオリンピックはいつですか?)

When【いつ】 is【=】 my turn?【自分の番】
⇒(自分の番はいつですか?)

When【いつ】 was【=】 the last time【最後】 you were in Tokyo?【東京にいた】
⇒(最後に東京に来たのはいつですか?)

Why (なぜ=どうして)?

why

・具体的な理由を尋ねたい時

Why【なぜ】 do you want to go【行きたい(定番フレーズ)】 to Okinawa?【沖縄へ(場所)】
⇒(なぜ沖縄に行きたいのですか?)

Why【なぜ】 don’t you come【~しない(定番フレーズ)】 to the party?【パーティーへ(場所)】(直訳はなぜ~しないの?だが意訳の定番フレーズは)
⇒(パーティーへ来ませんか? 定番「~してはどうですか?」のフレーズ)

Why【なぜ】 were【=】 you late?(遅れる)
⇒(なぜ遅れたの?)

Which (どっち~)?

which

・Whichは選択肢があることをイメージすると
What(なに)と使い分けしやすくなります。


Whichも①Which(どっち)②Which~(どっちの~)
の2通りの基本パターンがあります。


①Which(どっち)
Which【どっち】 do you like better,【より好き】 tea or coffee?【お茶かコーヒー】
⇒(お茶とコーヒーはどちらが好きですか?)

Which【どっち】 is【=】 better,【よりいい】 this one or that one?【こちらのほうそれかあちらのほう】
⇒(こちらとあちらでは、どちらがいいですか?)

②Which~(どっちの~)
Which one【どっちのほう】 do you want?【欲しいですか(定番フレーズ)】
⇒(どちらが欲しいですか?)

Which places【どっちの場所】 do you recommend【お薦めですか(定番フレーズ)】in Fukuoka?【福岡で(場所)】
⇒(福岡ではどこがお薦めですか)

Which dish【どっちの料理】 did you order【注文した】, curry and rice, or pasta?
⇒(カレーかパスタ、どの料理を注文したの?)

How (どのくらい~ どうやって)? 

How

・程度や方法を尋ねたい時

How【どうやって:方法】 do you want to get【行きたい(定番フレーズ)】 there?【そこへ(場所)】
⇒(どうやってそこへ行きたいですか)

How【どうやって:方法】 can I use【使うことが出来る】 this?【これを】
⇒(これをどうやって使えはいいですか?)

How【どのように:方法】 do you spell【つづるの】 your name?【名前を】
⇒(あなたのお名前のスペルはどのようにつづりますか?)

How【どのくらい:程度】 would you like【いかがですか(定番フレーズ)】 your steak?【ステーキを】
⇒(お肉の焼き加減はいかがなさいますか?)

How far【どのくらい遠い:程度】 is【=】 it from Osaka【大阪から(場所)】 to Kyoto?【京都へ(場所)】
⇒(大阪から京都までどのくらいありますか?)

How long【どのくらい:程度】 does it take【時間がかかる】 to get there?【そこへ行くのに】
⇒(大阪から京都までどのくらい時間かかりますか?)

How much(数えられない)
How much【どのくらい:程度】 does it cost【費用がかかる】 to travel【移動するのに】 from Osaka to Kyoto?【大阪から京都へ(場所)】
⇒(大阪から京都へ行くのにどのくらい費用が掛かりますか?)

How much sugar【どのくらい:量】 do you want?【欲しいですか(定番フレーズ)】
⇒(お砂糖はどれくらいがいいですか)

How many(数えらる)
How many tickets【どのくらい:数】 do you need?【必要ですか(定番フレーズ)】
⇒(チケットは何枚必要ですか?)
など
Howは様々な使い方があるので文章量が多いかもしれませんが、中学生までで習ったことです。
ゆっくりお茶でも飲みながら、使い方の違いを確認していってください。

以上、今回は前回、前々回の
Who(だれ)
Whose ~(誰の~)?
What(何、どんな)?
Where(場所どこ)?

に引き続き

When(時間いつ)?
Why(理由なぜ)?
Which(どっち、どの・・)?
How「どのくらい、どうやって(程度や方法)」?


などでした。

基本的なつくり(英文の構成)がわかってくると、初心者でも簡単作文や話すコツがわかって、英会話スキルアップにもかなり役に立ちますね。

それと毎度のことですがトレーニングは、必ず声に出してしてください!

声に出して練習する際は、イメージすることもお忘れなく!話せるようになるには、実際に声に出してトレーニングすることです!

下線の引きかたは、前回の『Speak Natural のテキストを活用しよう』その1も参考にしてください。

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次回は、 Vol.13:『使える!使える!(^^)! 国内でも使える海外旅行編』 を紹介します。
お楽しみに!

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