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英会話教材 コラム

Vol.10『Speak Natural のテキストを活用しよう』その1

こんにちは
初心者がイチから学ぶ英会話教材Speak Naturalサポート担当のcancanです。

前回はfor WEBの活用方法をコメントを添えてご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。(^^♪

何か わからない点やご意見があれば、お気軽にFor WEBのマイページからお問い合わせください。

もちろん、まだ購入されていない方でも、ご質問やご意見などがございましたら、 このサイトの「お問い合わせ」フォームからお気軽にメールしていただければ幸いです。
早めに回答できるように頑張ります!(^^)!

さて今回はテキストの活用の仕方をご紹介します。

早速質問ですが、
皆さんは、様々な英語教材テキストがありますが、どのようにテキストを活用されていますか。

もちろん、この スピークナチュラルでも全体の学習方法は、テキスト第1章で紹介されていますのでそれらを参考に日々トレーニングを継続されているかと思います。

今回は、"より話せるようになるコツ"の参考例として、 テキストに下線を引いたり、蛍光ペンで色をつけたりするという紹介です。
つまり、そうすることで英語のつくりは、情報のかたまり(場所や時間など)を追加していくだけ、ということがわかります。
ポイントは、情報の追加に慣れること、これが英会話上達への近道と思います。


その前に上の画像をご覧ください。

これは、スピークナチュラルのテキストですが、 「話題」毎インデックスをつけました。
サッ開けて便利です。
他にも英単語帳とか、これはと思う教材系の本につけています。
ちょっと面倒くさいと思われるかもしれませんが、 全体の構成が把握しやすいのでおススメです。

さて、本題に入ります。
例えば、テキストの会話文にある

who, whose, what, where, when, why, which, howなどの部分

場所の部分

時間の部分

よく使われるフレーズの部分 など
ちょっと画像では、見にくいかもしれませんが、

下線を引く蛍光ペンで色をつけることで、より「英文の作り」が見えやすくなって、なんとなく覚えにくかったフレーズもより覚えやすくなるかと思います。

スピークナチュラルは、「話せるようになる教材」として構成されています。

テキストも同様に見やすく、考えすぎないように、コマゴマとした編集はしておりません。
逆にあっさりしすぎているのでは?と感じられるぐらいだと思います。

ですので、下線を引いたり、蛍光ペンを使ったりしても、特段邪魔になるようなことはなく、テキストもオリジナル感があり、愛着もでてくるので、日々のトレーニング継続に繋がると思います。

結果として着実に 「英語力up、話せるようになる」という願いを込めて、ご紹介したい方法の一つです。

もちろん、下線__ではなく 斜線/・・/でもかっこ(・・)でもなんでも構いません。
ただ、文字が消えて見づらくならないように気をつければいいかと思います。
鉛筆やシャーペン、蛍光ペン(消せるやつ)での下線をお勧めします。

これだと間違えても気軽に消せるのでいいですね。

万が一、下線を引いたり、蛍光ペンを使ったりしたせいで、見にくくなったとしても、ご心配なく、 for WEBのテキストもあるので 安心です。

また、ほかにも皆さんのおススメなどもあれば、是非、 お問い合わせのフォームからご紹介ください。

では、下線を引く例をご紹介しましょう!


まず、冒頭のほうでもお伝えしましたが

①  Who Whose What Where When Why Which How などに 蛍光ペン(自分の場合、ピンク)で 下線

②  場所 in Japan in Kyoto at the station there  などにシャーペンで下線

③  時間 five years ago about 10 minutes today  などにシャーペンで下線。

④  よく使われているフレーズ
 (※参考 Vol.11:『Speak Natural のテキストを活用しよう』その2)
 同じくシャーペンや蛍光ペンで下線

実は、もっと下線や色の付け方には、自分なりのルールがありますが、
あまり細かいことをいうとうんざりして、わけがわからなってしまっては、元も子もなくなるので、第一目的の話せるようになるための練習や理解に必要な最小限にとどめておきます。

最初はそのほうが コツをつかみやすいと思います。

さて、英語のつくりですが、基本的なつくりを紹介していきますので、 お茶でもしながら、気楽に読んで頂ければと思います。

では①からもう少し説明していきます。
Who(誰)  Whose(誰の~)  What(なに)  Where(どこ)  When(いつ)  Why(なぜ)  Which(どっち)  How(どのくらい、どうやって)  などに
蛍光ペン (自分の場合、 ピンク)で下線をひく。

日常英会話はもちろんTOEICであろうと英検であろうと、たとえどんな試験であろうとまずこれらの言葉が分かってなければ、

的確に答えることはできません。
また相手に 的確に尋ねることもできません。

皆さんが、いざコミュニケーションを取って外国人の方と会話している場合などで、まずこの言葉を先に言えれば、最低限、質問の意図は通じます
また英文のつくりがそうなっています。

但し、あなたの声がとても小さかったり(周りの騒音などで)、あまりにも唐突に聞いたり(タイミングが悪い)すると、一度で通じないこともありますけど^^;


その時には、何度でもトライして言う!
諦めたり、ためらったりしてはダメですよ!

基本的には通じるはずです。

自信をもって 大きな声で話してください

大抵の人は、大きな声を出しているつもりでも、
英語を話すのに慣れてない(練習不足、自信の無さや弱気な気持ちからなのか)ので結構、声の小さい方が多いように見受けられます。 ですから、

話せるようになるには、日ごろから積極的、継続的に声に出して練習する!!

そうすれば、実際の英会話の場面でも臆することなく話せるようになります。


英語は「コミュニケーションツール(道具)の一つ」です。

誰でも簡単にコミュニケーションがとれるようになるには、
「英語の勉強」という呪縛を解き放ち単なるコミュニケーション手段として、マインドを切り替えれば、楽しくなりますよ(^^♪


ちょっと余談が過ぎましたが、続きです。(笑)
さて、英語で質問するときは、基本的に 「いつ、どこ、だれ、なになど」の言葉が、最初にきます。
ですので、たとえ 文が不完全でも、状況判断から、何を言っているのかわかるはずです。

Who(誰)?

who

例えば、 写真を見て、ある人を指してWho? って聞くと答えてくれるはずです。

また、トレーニングを続け、最初の一言の Whoが言えるようになると、自然とそのあとも続けられるようになってきます。

例えば、 Who is he? Who is she? Who are they? というような感じです。

もちろん、他によく使われる what where whenなども同様です。


続いて同じくwhoの例題ですが、②場所③時間④フレーズを加えて説明します。

京都へ何かを見に行くことが決まっている状況であれば
誰が行きたい?という話の流れが次に考えられますね。

その場合、一番短いのから

Who?
⇒(誰が?)

Who【誰】 wants to go?【行きたい(定番フレーズ)】
⇒(誰が行きたい?)

Who【誰】 wants to go【行きたい】 there?【そこへ(場所)】
⇒(誰が京都へ行きたい?)

Who【誰】 wants to go【行きたい】 there【そこへ(場所)】 next Sunday? 【いつ(時間)】
⇒(来週の日曜日、誰が京都へ行きたい?)

Who【誰】 wants to go【行きたい】 and see it【それを見に】 there【そこへ(場所)】 next Sunday?【いつ(時間)】
⇒(来週の日曜日、誰が京都へ見に行きたい?)

という風に少しずつ場所や時間の情報が増えていくだけのつくりです。
ちなみに、Next Sundayを最初に言っても、問題はないです。
その 情報のかたまりに意識して慣れてくる と、
英会話でも、ここでは、地名を変えるだけとか時間を変えるだけとか、 こんな情報をつけようとか、段々と応用が出来る感覚がつかめるようになってくるはずです。

どうですか?
下線をちょっと引くだけで、見やすくなり、情報のかたまりが見えてくるので楽に感じられ、テキストのよく使われるフレーズも覚えやすくなるのではないでしょうか(^^)

さらに、英語を話すコツとして、是非もう一つ覚えてほしい点があります。

それは 息継ぎです。


例えば、ちょっと自分には長く感じるフレーズがある時
「なかなか言えない、覚えにくいな」なんて思ったことありませんか。

その解決策が先ほどの下線の部分、つまり 情報のかたまりになります。

最初から一挙に言おうとせず、情報のかたまりごとに息継ぎをいれると楽になります。

そして 段階的にその息継ぎを減らしていけば、スラスラと言えるようになると思います。
英会話は、決して早口競争をしているわけではないので、ご安心ください(^^♪

実際、英語を話すときは、定番のフレーズに、情報(主人公や対象者・ものなど)を 入れ替えたり、情報(場所、時間、目的や方法など)を付け足したりして話すので、その時慌てることなく、息継ぎしながら落ち着いて話せるようになりますよ。

是非、 日頃から意識して声に出してトレーニングしてください。

「どこで息継ぎすれば楽に話せるのか」のコツは、また別の機会にでも紹介します。

さて、次は……と言いたいところですが、ちょっと長くなってきたので
続きは次回にお話ししますので、お楽しみにしてください。
次回は

Whose ~(誰の~)?
What(何、どんな)?
Where(場所どこ)?
When(時間いつ)?
Why(理由なぜ)?
Which(どっち、どの・・)?
How「どのくらい、どうやって(程度や方法)」?

などです。

さあ、今回の内容も、いかがでしたか。

基本的なつくり(英文の構成)がわかってくると、初心者でも簡単に英作文や話すコツがわかって、英会話スキルアップにもかなり役に立ちますね。

今回のポイントは、 「情報の追加をするだけ」なんだと考えると楽ですね(^^♪

それと毎回のことですが
トレーニングは、必ず 声に出してしてください!
声に出して練習する際は、イメージすることもお忘れなく!
話せるようになるには、実際に声に出してトレーニングすることです!
つまり、 言い慣れること!!です。

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さぁ、 for WEBを使って継続的に練習しましょう!

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「継続は力なり」です!

次回は、Vol.11 「スピークナチュラルのテキストを活用しよう」その2です。
お楽しみに!

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